2026.04.03

2026年2月に上越市の小菅淳一新市長が、ご多忙中、雪深い承継樓へとお越しくださいました。
上の写真は、継樓樓2階のリビングルームで、小菅市長(右)と山岸棟梁(左)らが対談する様子です。山岸棟梁は、承継樓改築を率いてiF Gold Award受賞に導いた上越市の建築会社山岸建工の代表です。
豪雪地上越の古民家が世界で高く評価されている理由や、旧頚城各地で異なる古民家の特性等について山岸棟梁が、小菅市長にご説明しています。

1階の和室で柱や長押の材質(欅)に関する小菅市長(右)の質問にお答えする山岸棟梁(左)

3階の屋根裏ロフトへはしごを上り、茅葺き屋根の合掌造りの免震構造を視察される小菅市長。高田高校時代インターハイの100メートル(全国大会)に出場したアスリート小菅市長ならではの軽快なフットワークを垣間見させていただいた素晴らしいひとときでした。